盛岡白百合学園中学高等学校 - ウェルダンシステム株式会社

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学校と開発会社が話し合いながら、協力して作り上げるシステム!

教務部 安倍 冨士男 先生

教務部 安倍 冨士男 先生

 

➀ Point:柔軟にカスタマイズができる「FileMaker」の長所を活かしたシステム構築

 

FileMakerをベースに開発されたウェルダンシステム株式会社のトータル校務支援ソフト「スクールマスター」は全国500校以上に導入され、煩雑な校務の省力化に大きな成果を上げている。盛岡白百合学園に「スクールマスター」導入の理由とその効果、目指す教育にどう活かされているかを聞いた。

 

経緯は・・・
「FileMaker」なら間違いない!

 

   同校は2010年4月、成績処理など校務の効率化を目的にトータル校務支援ソフト「スクールマスター」を導入した。「スクールマスター」はファイルメーカー社によって認証された開発パートナー企業 ( FileMaker BusinessAlliance参加企業 ) であるウェルダンシステム社が開発したパッケージソフトで、すでに全国500校以上に導入されている。
   盛岡白百合学園、教務部の安倍冨士男先生が導入の経緯を振り返る。

 

   「通知表の作成まで、成績処理を一貫して行えるソフトの導入を検討していました。当校は1990年代に入試のシステムをFileMakerで構築し、長く運用してきた実績があるので、その安定性や柔軟性についてはよく知っています。『スクールマスター』が FileMakerをベースに開発されたと聞き、これなら間違いないと思いました。また、パッケージでありながら自由にカスタマイズして自分たちが求めるものを実現できること、中高一貫校に対応していること、ネットワークの拡張性が高いこと、価格が適正だったことも選んだ理由です」( 安倍先生 ) 。

 

導入は・・・
話し合い、欲しいものを作れる

 

   導入にあたってはウェルダンシステム社と入念な打ち合わせを行い、通知表や各種帳票類のデザイン、画面レイアウト、操作性など、細部にわたるカスタマイズを行った。「こちらの数多い要求にウェルダンシステムさんは迅速・的確に対応していただきました。

「スクールマスター」は学校と開発会社が話し合い、協力しながら欲しいものを作っていけるソフトだと思います」( 安倍先生 )。

   FileMakerは先生が使うPCすべてに導入されており、全50台がLAN環境に接続し、「スクールマスター 」のデータベースを共有している。

   従来、通知表はクラス担任が手書きで作成していたが、テストの得点だけではなく、出欠の記録やコメント(所見)なども記入しなければならないため大変な手間がかかっていた。だが「スクールマスター」の導入によって、これまで半日以上かかっていた作業が大幅に短縮されたという。

 

   「本当にラクになったと先生方の感想は上々です。通知表は保護者会の面談の際に手渡すのですが、作業時間が短縮されたことで、進路相談の準備など本当に大切なことのために時間を割けるようになりました。校務の省力化によって、先生がより深く生徒や保護者の方々と向き合えるようになったことが最大のメリットです。さらに成績証明書など各種帳票類の発行もデータの転記や再入力の必要がないため間違いが生じず、管理も格段に容易になりました」( 安倍先生 )。

 

将来は・・・

 

   今後は「スクールマスター」を活用することで、テスト成績やクラブ活動、健康上の注意点など生徒をさまざまな面からよりよく知り、 情報を共有することで最適な教育を提供していきたいと考えている。これからもFileMakerと「スクールマスター」は、盛岡白百合学園が目指す「一人ひとりの才能を開花させる教育」の推進に大いに役立てられていくようだ。

 

【盛岡白百合学園中学高等学校】

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