KinQ.jp:学校向け(災害時メール) - ウェルダンシステム株式会社

KinQ.jp:学校向け(災害時メール)
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概 要

日々のメール連絡は当たり前!
「いざ!」という時に送れなくてはダメ!!
大災害時にも「確実・迅速・正確に!」


地震や災害発生、復旧時の通信・通話が混乱している状況でもより確実に携帯電話向けメールの配信や安否確認を簡単に、素早く、確実に実現するサービスです。


当社では東日本大震災前の平成19年(2007年)より、自治体(消防や防災課)の災害対策システムとしてKinQ.jp(キンキュージェイピー)を販売して参りました。
当初、学校では通常のメール連絡システムがあれば十分でしたが大震災時に「学校や子供と連絡が取れない」「メールも電話も繋がらない」といった状況を多くの保護者が経験しました。


あの震災以降、学校現場でも震災等の災害時でも確実に使えるメールシステムを求める保護者のニーズが高まってます。


システム運用はNHKメディアテクノロジーが担当しており、安心してご利用いただけます。NHKの報道現場で長年の運用実績があり、災害による混乱状況の中で確実な運用を実証しています。



kinQ.jpトップ画面【kinQ.jpトップ画面】


KinQ.jp利用例

KinQ.jp利用例の図
日常では…
  • 学校行事のお知らせ
  • 先生方の業務連絡
  • 不審者情報の通知
  • 学級閉鎖やインフルエンザの注意喚起
  • 部活動やPTAの情報共有に
大災害時では…
  • 学校の被害状況を保護者へ
  • 児童生徒の安否を保護者へ
  • 保護者の安否確認や地域の被害状況を確認
  • 保護者の来校可否等を確認
  • 保護者の書き込みをメッセージとして一覧表示


特 徴

優先接続!



地震等の災害発生時に通信・通話が混乱して携帯各キャリアが通信規制をかけた場合でも優先的にメールが送られます。

安心のサーバー管理!



NHK(日本放送協会)の放送設備等がある堅牢なデータセンターで管理していますので災害時も心配ありません。セキュリティーも万全!

超高性能!



特別に開発された超高性能メール配信エンジン「KinQ@Mail」を搭載してます。NHKの報道現場で長年に渡り、災害時等のメール輻輳時も遅滞のなしのメール配信を実現してます。※1時間に100万通以上の処理が可能(毎分約17,000通)

どこからでも送れる!



パソコンからも携帯電話からもスマホからも自宅・外出先等、どこからでもメールが送れて応答状況の確認が行えます。

—「ここが違う!」—

  • 震災時の通信が輻輳している状況でも優先的にメールが届きます。
  • 東日本大震災前から稼働している実績あるシステムです。
  • 何回使っても定額です。利用回数やポイント制による追加料金はありません。
  • 生徒の家族なら利用料無料で災害時でも安心な家族内災害伝言板が使えます。

だから、日常の学校連絡メールとしても様々なシーンでお使い頂けます。

主な機能

様々なグループ
学校全体、学年・クラス、部活、地区、教職員等グループ配信が自由自在。
様々なコミュニケーション
一方通行の連絡、開封確認、yes/no形式のアンケート、複数の設問、
自由コメント回答等、単なるメール連絡だけでなく双方向の自由なコミュニケーションが可能です。
アドレス自動メンテナンス
メールが届かない保護者が何故受け取れないのか識別します。
アドレス変更・保護者が停止処理・メールボックスが一杯等、
また、受け取れなかった保護者には設定変更のメールが自動的に送られます。
メール事前作成
「いざ!」という時にすぐにメールが送れるように、送信内容と送り先を事前
にいくつも設定出来ます。緊急時に先生方はボタンを押すだけです。
追っかけ配信
応答の無い保護者には一定時間後に自動的に再配信出来ます。
安否確認
大災害時にだれがどんな状況か?リアルタイムで把握できます。
家族内災害伝言板
KinQ.jpユーザーが、自身の家族間で情報共有ができる、災害伝言板です。

オプション:気象庁連携

自動安否確認

震災発生時に安否確認等の任意のメールを自動的に配信します。

地震津波情報

気象庁発表の地震、津波情報をリアルタイムでメール受信

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